施設紹介



✔フィットネスジム アルク ✔

    料金(税込)
フィットネスジム アルク 1回あたり  1,000円
パーソナル トレーニング 1時間当たり 2,000円

個人の体力に応じた筋力トレーニングや柔軟体操、ストレッチを中心に行い基礎代謝をあげます。

ニーズに応じ、専門スタッフがつき親身に寄り添って目標達成をサポートします。

 



やさしいエアロビクス教室

 

音楽に合わせて体を動かしましょう。エアロビクスの先生が楽しく指導します

 

 


 

 きれいな姿勢を意識しよう

                    

背中が曲がったおばあさんは美しいですか??

なぜ腰が曲がるかお判りでしょうか。答えは体幹の衰えによります。では体幹とは筋肉の何処と何処の部位を指しますか??? ・・・ここでは健康の豆知識を学んでお終いでなく、実際に体幹のトレーニングをします。知識にふれたら ”姿勢の意識” がもれなくついてきます。きれいに歩くと  ”姿勢” にも気をつけるはず。人のふり見て我ふりなおせ、と言います。知らないうちに「きれいでいなきゃ」の美意識が芽生えてくるはずです。

意識がなければ目標も成立しません。腰のまがった自分にさようなら、楽しく学んで、笑いながらトレーニング、アルクで人生をかえてみませんか?

✔ デイフィットネス アルク ✔

福井市総合事業の対象者は、介護保険証の負担割合(1割~3割の負担)でアルクの利用が可能(介護保険適用施設)です。

ご利用は、お近くのケアマネージャー、ほやねっと(包括支援センター)にお問い合わせください。

 

・費用イメージ(基準緩和A型)

  月額(週1回、1月に計4回利用の時 月額(週2回、1月に計8回利用の時
1割負担の方 1,600円 3,200 円
2割負担の方 3,200円 6,400円
3割負担の方 4,800円 9,600円

・費用イメージ(予防給付相当型)

  月額(週1回、1月に計4回利用の時 月額(週2回、1月に計8回利用の時
1割負担の方 2,000円 4,000 円
2割負担の方 4,000円 8,000円
3割負担の方 6,000円 12,000円

※注 基準緩和型(A)と予防給付相当型の違いは定期体力測定の有無です。

 

(坂井市の方)
・基準緩和型(A)月額 1,200円(1割負担)/ 週1回、月4回利用時)



・ストレッチ教室

椅子に座ってストレッチ体操をします。呼吸に気を付けながら伸ばすところを意識します。この時、どこの筋肉を伸ばしているか、なんの目的で行っているか、頭で理解しておくこと、気持ちを集中させてください。なんとなくやってる体操と意識を集中させてする体操、効果の違いを実感してください。



ストレッチポール教室

シニアのフィットネスには呼吸法がとても大切です。デイフィットネスでは、小集団のグループレッスンの時間にヨガの先生がストレッチポールの使い方を指導します。ポールの上に寝ると肩甲骨や股関節の緊張がとれて、自分の体重で体幹の歪みをリセットしてくれます。 

普段使わない筋肉はかたくなり痩せています。マットの上に寝転がり、ストレッチを行って筋肉を伸ばしてやると、交感神経が優位になり血流がよくなって酸素や栄養分が血管を通って筋肉に運ばれます。すると自然の治癒力が働らきはじめます。

お化粧をするのと同じように、正しく毎日ストレッチを行って全身をお手入れしてあげてください。健全な血流は健康な筋肉を維持するうえで大事な部分。血流の通わない筋肉はやせて硬くなる。かたく痩せた筋肉は、長い間放置しておくとそれだけでじくじくした痛み、疼痛などを発したりします。

ストレッチは、そうした痛みに対して効果を発揮します。酸素と栄養を筋肉に運ぶ行為は「自然治癒力」を高めるからです。汗をかくことだけが運動ではありません。布団をひけばご自宅でも実践できるのですから、”おうちトレッチ”、覚えてかえるとたいへん有意義です。

 

 

 

✔デイサービス アルク ✔

デイサービス アルクは、要介護認定(要介護1以上)のある方がご利用いただけます。

●介護認定の有る方所要時間単位数 ※1単位:10.14円にて計算ください

・要介護1 7時間以上~8時間未満 739単位・要介護2 7時間以上~8時間未満 873単位※地域密着型通所介護の利用料です。

・月額費用イメージ(要介護1)ご利用時間7~8時間 の場合
  月額(週1回、1月に計4回利用の時 月額(週2回、1月に計8回利用の時
1割負担の方 4,000円 8,000 円
2割負担の方 8,000円 16,000円
3割負担の方 12,000円 24,000円

上記の基本料金にはご自宅までの往復の送迎が含まれます。 

また各種の加算(入浴加算、個別機能訓練(1)、口腔機能改善加算、処遇改善加算(1)、特定処遇改善加算(2)等)が付加されます。

加算はケアプラン上の”本人のニーズ”に合わせて変動いたしますので、費用の合計につきましてはお問い合わせいただきますようお願いいたします     (☎0776-22-2208)


介護保険のご利用は、お近くのほやねっと(地域包括支援センター)あるいは担当ケアマネージャーまでお問合せください。

午後のハイキング (1日利用の方専用メニュー)



昼食後、森の中をお散歩するサービスがあります。その日の天候を見ながら、「今日は〇〇へ行きませんか」という具合に行き先を決めます。 地元の有名な花の名所、例えば、鯖江西山公園、船枝の菜の花、春江のユリ公園、宮ノ下の秋桜、足羽川堤防の桜並木、瑞源寺の萩、個人宅の薔薇園。特別なイベントとしてではなく、ルーチンとして行っています。


足羽山なら車で5分、養浩館庭園は車で1分、福井城址は徒歩圏。森には高い木々が生い茂り、日射は森の木立にさえぎられ、同時に木洩れ日として降り注いできます。鳥の声を聴き、季節の花に足をとめ、自然の変化に驚きながら、マイナスイオンを吸うと「生き返った」ような気分になります。

 

座るところを確保してティータイムの場所を設けます。持ってきたものを広げて飲み物とお菓子をつまんで談笑するだけですが、自然の中では不思議と盛り上がります。普段は口数の少ない方が変わったように冗談を言ったり、他のひとの世話を焼いてあげたり。


現在このサービスは1日利用の方(要介護の方)限定にしていますが、喜んでいただいているので出来れば希望する方全員を連れてきてあげたいと思います。お散歩の後は入浴があり、「ここに来ると夜ぐっすり眠れる」と言っていただくと、私たちスタッフは仕事のやり甲斐を感じます。

  

食堂(カフェ30)

代表写真

食事を召し上がるとき ”少なくとも30回以上嚙んでください” の願いを込めて、9F食堂の名前を カフェ30 としています。

「カムカム・トレーニング10箇条」とは

お食事の前には看護師さんが「カムカム・トレーニング10箇条」を優しく毎回読み上げます。 口腔環境のメンテナンスは嚙む回数から。お食事の後はマイ歯ブラシを出して、きちんとお手入れ。食後の歯磨きはお約束です。

①最低30回嚙みます(玄米は齢の数だけ噛む)
②噛んで唾液を出します →胃腸の負担が減り、口臭・歯周病の予防にもなります
③顎の筋肉を動かして脳を刺激します →認知症の予防になります
④嚙んでカロリーを消費します →嚙むだけで運動効果があります
⑤嚙んで食後血糖値を低くします →糖尿病予防になります 食べる順番も大切です

(コツ)
⑥一口のサイズは小さくする
⑦一旦箸をおきましょう

(嚙むこと以外に気をつけるポイント)
⑧左右のバランスを意識して噛む →身体の歪みを補正する
⑨食事に30分以上かける →食べ過ぎの防止になる
⑩食べることに集中する

健康で長寿の方に共通する特徴は、ご自分の歯を半分以上持っていらっしゃる方が多いこと。 口腔環境のメンテナンスは嚙む回数から。

24時間 認知症と戦えますか

認知症に有効な薬は未だ開発されていません。家に閉じこもって社会と交流のない生活を送る、怪我、入院をきっかけに、世間と交流のしなくなり、ひきこもり生活をしていると認知機能が低下することが分かっています。運転免許の返上も行動範囲が狭くなるため十分な注意が必要です(代替の手段等、周囲の人が気を付ける) 認知症は、進行を喰い止める有効な手だてが見つかっていないものの、諦めてはいけません。可能性があるのは次の3つです。

➀水分摂取 ②食事の見直し ③運動と社会交流

なかでも、➀水分摂取量の増加により、「しゃんとした」「以前のような覚醒した自分に戻った」と思いがけない復活を手に入れた方が大勢います。これは「水を飲む」というふつうの行為を意識して心がけた結果です。”水を飲むと身体に良い” ことは理屈抜きに皆分かっているのですが、「おしっこが近くなるのがイヤ」と水を飲まない(忌避)生活を続けていたら、脳のなかにアミロイドβというゴミが蓄積して「〇型認知症」という病名がつけられたということがあります。放置や諦めはいけません。                      

認知症に有効な薬は発明されていない、と云いながら、「水を飲むだけで予防できる」、とは一体何たる皮肉でしょうか。シニアのフィットネス アルクでは「水分摂取」を促すため、味の素製の”アミノバイタルゼリー”の販売に力を入れたり(有償)、BCAA(必須アミノ酸)をジュースディスペンサーで提供したり(無償)、「運動・スポーツ時に水分とタンパク質摂取は必要」と殊更ハイライトすることで、水分摂取につなげるよう務めています。

身近な抗酸化作用食品「玄米」

ご利用者の多くが福井空襲(1945年7月19日)福井地震(1948年6月28日)の両方を経験していらっしゃいます。着の身着の儘焼け跡に放り出され、精米せずストレートの玄米を食べたそうです。みなさんが口を揃えていうのは、次のお言葉です。

玄米には、素晴らしい栄養価と食物繊維、なによりも”GABA”のもつ抗酸化作用がたくさん含まれます。GABAは、「認知症の進行を遅らせる・改善効果がある」という論文が多数でています。

お勧めするのは精米機の購入、そして「玄米は食べる分だけ、その日に精米」です。アルクでは、コシヒカリの故郷である福井産のコシヒカリを用意し、「その日に食べる分だけその場で精米」「五穀米」~「十五穀米」炊飯を実践しています。

玄米飯に変えますと、「胃腸の具合がよくなった」「お通じがよくなった」など、そく変化を実感していただけることがたくさんあります。きちんと嚙めば腹もちも良く、高い栄養価があり、少量の食事で満腹感を得ることが可能です。なにごとも「水を飲む」ことと同じではないでしょうか、「玄米を食べてみる」ことで体調の変化を感じてみるチャレンジ精神があれば認知症は予防・改善できます。認知症は「生活習慣病」であり、行動を変えれば人生をも変えることができるのです。


経営理念

ご利用者様の幸せは、職員・従業員の幸せの向こうにしか存在しない。自分が幸せでないのに他人を幸せにすることはできない。         従業員の幸せをご利用者さまの幸せと同列(お客様第一主義はイコール従業員第一主義)。従業員がプライドをもって自らの使命感をもって仕事にあたらなければご利用者様の幸せは実現しない、また従業員のやりがいも充足しない。ラグビーのOne for all “仲良く楽しく”をモットーに。